この日記は主に残飯猫が更新してます。最初は二人で書いてましたが、相棒脱落しました。


by tennnoujyake

FUSINSYA

専門一年の時のことです。

前にも書きましたが、僕は日暮里に住んでいました。
学生マンションに住んでいて、一階がおでんやさんと言うなかなかイカした立地条件でした。

来たばかりのころで家の周りの道なんかもまだまだ覚えてなくて、学校の帰りなんかにうろうろと散策するのが好きでした。

その日は友達と帰りに遊んでいて、いつもより遅くなってすっかり暗くなっていました。
住宅街も、夜になるとかなりあんまし人もいないです。

今日もまたいつもとは違う道を歩いてたわけなんです。
僕の前をlきっつい豹柄の服を着た二十後半(?)のお姉さんが歩いてました。

たまたま僕と歩く方向が一緒なわけですよこれが。。。
そしてなんかチラチラとあからさまに僕の方を見て来るんですよね。

いやいや痴漢の類じゃないから。。。


角を曲がった時点でお姉さん走り出しました、タッタッタッタッタッ!がちゃっ!バタン!

( ゚Д゚)ポカーン

そんなにワタクシ飢えた性犯罪者な顔してました???
いっくら俺でもアンタみたいな顔面ハードコア追いかけないから!!

き===========================!超悔しい!
じ・い・し・きかじょうですよ!!!

次の角を僕も曲がった瞬間で気づきました。
なぜお姉さんが走ったのか。

そこから先行き止まりでお姉さんの家も含めて二、三件しか無いんですね。

お姉さんにしてみりゃ貧乏そうな若造が、袋小路しか無い道をひたひたと付いてくるわけだから恐怖感じますよねそりゃ、近所の人間ならすぐわかりますしね。

袋小路を引き返す時すっごいブルーになりました。。。
悪い偶然で、痴漢冤罪ってかなり多いんじゃないですかね。

次からは、女の人走り出したら俺も走ってって、俊足見せ付けます。
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by残飯猫
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by tennnoujyake | 2005-07-06 04:16 | 過去