この日記は主に残飯猫が更新してます。最初は二人で書いてましたが、相棒脱落しました。


by tennnoujyake

交通事故 欲望編(クーラー希望)

前回の続きより、次の日の昼休みに保険屋のハゲにリベンジをかけに行きました。

目指せ5万円=マイクーラー!
百戦錬磨の保険屋相手にどこまで食下がれるやら。

ってか昨日はあれだけフレンドリーに話してたのに、次の日はいちゃもん言いに行くなんてかなりカコワルイですね。誰かにもっと取れると吹き込まれたのバレバレですから。

ボンクラ営業所のみんなも駄目営業マンの僕が、どこまで食下がれるか興味津々デス。
ようはみんな暇なんですよ。

事務のUさんに仕込まれたのは会社の電話から僕の携帯に掛けて、スピーカーホンにして盗聴作戦!いつも人間扱いされていなんで、見返すチャンスですね。

携帯を胸の裏ポケットに忍ばせて、いざす~す~め~やっキッチン!
リベンジハゲ親父!

昨日と同じようにフロントで待たされて、昨日の人が来ました。
保険屋(以下保)「お世話になります~。」
僕「どうも。。。実はですね、昨日提示された9000円はちょっと納得いかないんですけど、これじゃおこずかいですよね。」いきなり態度悪。

保「残飯さん、お気持ちはわかりますがね~。この料金は自賠責保険に合わせてね、計算したんですよ。慰謝料の計算は非常に難しいんですよね、基準となるものがなきゃね。公平性がなくなっちゃうんですよね。」

僕「自賠責に合わせたのはお宅の理屈ですよね、別に合わせる必要ないじゃないですか!ってか人によって事故の状況は違いますから公平にする必要は全くないじゃないですか?」

保「残飯さん、無茶言っちゃいけませんよ。病院行くのに有給とか使いました?もしそういった証明があれば増やすことは可能なんですけどね~。」

僕「もし休んだのなら払うのが当たり前じゃないですか!そういうことを言ってるんじゃなくてこちらの精神的苦痛に対して9000円じゃ安いんですよ!」

そんな押し問答が何回か続きました。
なんかだんだん腹たってきた!事故のとのことを思い出したらムカついてきた!

何回かの意見の衝突で、一瞬お互いに時が止まりました。不意に保険屋が、
保「残飯さんは単刀直入にいくら欲しいんですか?」

ひるみました一瞬。ここで予定より高い金額を提示が定石なんでしょうが、やっちまいました。
僕「5っ、5万。。。」

オマケに声震えてました。やらかした、ビビリな僕は予定の金額どおりを示しました。
保「残飯さん~、それは無理ですよ~。最初の5倍じゃないですか。私にも出せる金額に限界がありますよ。」

僕「5倍なんて言うのはあんたらの価値基準じゃないですか!それじゃぶっちゃけていくらまで出せるんですか?」
なんだか僕の方がヒートアップしてきました。

保「だせて倍の一万八千円ですね。」

僕「。。。。。。ヤ、ヤッパリそれじゃ安いですよ!何とかしてください。」
また失敗しました。一瞬僕が一万八千円で、考えた顔をしたのを見逃さなかったはずです。
きっと5万には到底ならないでしょう。今日はもう無理だと判断して、出直すことにします。

それ以外の対応は、僕にしちゃ~上出来な気がします。
僕「。。。また来ます、近いですからね。」

営業所のみんなも、この状況電話で聞いているはずです。
とりあえずみんなの反応も聞きたいです。

営業所に戻って、
僕「どうでした?結構頑張ったんですけど?」

事務のUさん「あのね。。。エレベーターの乗った時点で携帯切れてたのよ。」

僕「。。。」

ブログのランキングです。一日一回クリックお願いします。



by残飯猫
[PR]
by tennnoujyake | 2005-07-24 11:15 | 残飯猫日記